プロフィール|WERK建築設計室

■ 代表プロフィール

WERK<ヴェルク>建築設計室 代表 横山進也(一級建築士)

静岡県浜松市在住。 ゼネコンで一般建築の現場監督として14年間、 地元工務店で木造注文住宅の現場監督として2022年から現在まで、 長年にわたり建築の現場に携わってきました。

現場で培った「設計図を読み解き実際の施工のズレをなくす力」、 職人さんとの調整力、工程管理の経験を活かし、 現在は 一級建築士として開業準備中。 設計から現場まで一貫して寄り添える建築士を目指しています。

■ 保有資格

  • 一級建築士 
  • 二級建築士(取得まで7年の努力‼)
  • 一級建築施工管理技士
  • 一級土木施工管理技士
  • 一級管工事施工管理技士

建築・土木・設備の国家資格を保有しており、 総合的な視点から設計・施工を行います。

■ 経歴

● ゼネコン勤務(2008年~2022年 14年間)

  • 一般建築の現場監督
  • 工程管理・品質管理・安全管理・原価管理
  • 施工図作成・図面チェック
  • 大規模建築の現場経験多数

● 地元工務店勤務(2022年~現在)

  • 木造注文住宅の現場監督
  • お客様との打ち合わせ
  • 間取り図面の作成
  • 木造アパートの施工管理
  • リフォーム施工多数
  • 一級建築士として開業準備中

■ 代表メッセージ

建築は「図面を描くこと」だけではなく、 お客様の想いを形にし、 現場で確実に実現するための調整力が必要です。

私は長年、現場の最前線で建物づくりに向き合ってきました。 その経験から、 “設計と施工の橋渡しができる建築士” であることを大切にしています。

図面の段階から現場のリアルを踏まえた提案を行い、 完成後も長く安心して暮らせる建物・空間を提供することが私の使命です。

■ WERK<ヴェルク>の強み

  • 設計 × 施工 × 設備 × 土木の国家資格取得 生涯勉強
  • 現場歴18年の「現場に強い建築士」
  • 図面の読解力、現場の納まりの理解
  • 建築士試験の学習記事も書ける専門性

主要CAD 

  • JWCAD  (現在)
  • AutoCAD (2008年~2022年まで使用)

■ WERK<ヴェルク>という社名に込めた意味

 技術の国ドイツでは、 「工房」「作品」「技術の結晶」「ものづくりの場」 といった意味を持つ言葉を、WERK(ヴェルク)といいます

建築は図面を描くだけではなく、 職人の技術、現場の知恵、設計者の想いが重なり合って ひとつの“作品(Werk)”として形になります。

その考え方に共感し、 技術とものづくりへの敬意を込めて WERK を社名に採用しました。

WERK<ヴェルク>という名前には、

  • 設計図は作品(Werk)であること
  • 現場は工房(Werk)であること
  • 技術者の手仕事を尊重すること
  • 建築を“ものづくり”として捉える姿勢

この4つの想いを込めています。

■ WERK<ヴェルク>建築設計室としての姿勢

WERKは「設計室」という名前を使っていますが、 単なる図面作成の場ではありません。

  • 現場監督としての経験
  • 一級建築士としての知識
  • 施工・設備・土木の総合資格
  • 職人との調整力
  • 現場に根ざした設計力

これらを融合させ、 “現場に強い設計事務所”として価値を提供します。